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森友文書改ざん

市民ら130人が抗議 大阪・阪急梅田駅

森友学園問題について抗議活動する市民ら=大阪市北区で2018年3月14日午後6時半、貝塚太一撮影

 森友学園を巡る財務省の文書改ざん問題で、一連の疑惑解明を求めてきた市民団体の約130人が14日、大阪市北区の阪急梅田駅近くで「森友疑惑の真相究明を」などと書かれたプラカードを掲げて抗議活動をした。

     参加者は「決裁文書の改ざんは許せない」「役人に責任を押しつけるな」などと声を上げ、通行人に安倍晋三首相や麻生太郎副総理兼財務相の責任を訴えた。参加した大阪府守口市の会社員、岡田大さん(49)は「財務省の役人が犠牲になっていて許せない。政治家が責任をとるべきだ」と話した。

     市民団体の世話人を務める荒木淳子さん(54)は「役人にとっては何の利益もなく、自ら文書を改ざんするとは思えない。安倍内閣の退陣を求めたい」と語った。【鳥井真平】

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