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第103回全国高校野球選手権

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第90回選抜高校野球

九州山口勢、健闘誓う

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健闘を誓う(前列左から)下関国際の浜松晴天主将、伊万里の犬塚晃海主将、東筑の松山智乃助主将、(後列左から)富島の中川大輝主将、延岡学園の椿原塁主将、創成館の峯圭汰主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで16日、久保玲撮影 拡大
健闘を誓う(前列左から)下関国際の浜松晴天主将、伊万里の犬塚晃海主将、東筑の松山智乃助主将、(後列左から)富島の中川大輝主将、延岡学園の椿原塁主将、創成館の峯圭汰主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで16日、久保玲撮影

 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

 フレッシュな顔ぶれの注目カードが次々--。第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)に出場する36校の主将らが16日、大阪市内で開かれた組み合わせ抽選会に臨んだ。初出場校10校のうち、21世紀枠の伊万里(佐賀)が第4日、史上3校目の春連覇を狙う大阪桐蔭(大阪)と、第7日には富島(宮崎)が星稜(石川)と、それぞれ初戦を迎える。

 「相手は強豪なので挑戦者の気持ちで臨みたい。とてもワクワクしている」。富島の中川大輝主将は笑顔で話した。同じ公立校で、21世紀枠の由利工(秋田)の畑山陸翔(りくと)主将は、日大三(東京)との対戦に向け「どのチームよりあいさつを礼儀正しくやりたい」と話した。

 伊万里の犬塚晃海(てるみ)主将は「テレビでしか見たことがないチームで光栄。注目されることを力に変えたい」と目を輝かせた。大阪桐蔭の中川卓也主将は「全員が連覇に向けて気持ちを一つにしている」と力を込めた。

 選手宣誓は、くじ引きで瀬戸内(広島)の新保(しんぽ)利於(りお)主将に決まった。【センバツ取材班】

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