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日本語教室

日本語学び、川場のまちづくり 定住外国人から知恵 群大で事業報告会 /群馬

川場村でのフィールドワークの感想を日本語で発表する受講者(中央)=いずれも太田市の群馬大太田キャンパスで

 定住外国人に、日本語を学びながらまちづくりにも参加してもらおうという異色の「日本語教室」の事業報告会が2月に、群馬大太田キャンパス(太田市本町)であった。まちづくりの「フィールドワーク」の舞台に選ばれたのは2020年東京五輪のホストタウンになった川場村。村の魅力や課題を探った外国人からの指摘に、村担当者は「観光戦略を考えるヒントが得られた」と受け止めた。

 事業は、今年度、群馬大が文化庁の委託を受け、県内外の外国人約20人を対象に実施した。受講者は群馬大で月1、2回程度、日本語を勉強し、昨年12月には「フィールドワーク」として川場村で、料理▽ウオーキング▽お酒--の各班に分かれ、日本酒の酒蔵見学や地場野菜を使ったレシピ開発などに関わった。

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