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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月9日~25日)の特集サイトです。

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’18センバツ東邦 部員紹介/11 マネジャー(2年) 気配りし全力で応援 /愛知

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左から宮内、七里、中島の各マネジャー 拡大
左から宮内、七里、中島の各マネジャー

 <第90回記念選抜高校野球>

中島未結

 しっかり者として部員からの信頼は厚い。ピッチングマシンへのボール入れでは、真夏でも約2時間休まず立ち続けるが、「ボール入れに集中しすぎて暑さも感じない」という。試合ではスタンドでトランペットを吹き、「試合に出る選手だけでなく、スタンドの部員も応援で力になれる。チーム全員が活躍できるように支えていきたい」と全力応援を誓う。

七里秋穂

 週末の練習では選手らの昼食作りを担当し、森田泰弘監督からは「料理長」と呼ばれ信頼されている。昨秋の東海大会決勝で「このまま負けてしまうのかな」と下を向いた時、反頭樹騎也捕手(2年)に「大丈夫だ」と肩をたたかれたことが入部以来一番うれしかったという。センバツに向け、「健康第一で、誰も病気やけがをせず笑顔で愛知に帰ってきたい」と選手らを見守る。

宮内遥香

 中学3年で大阪府貝塚市から名古屋市に引っ越し、「まさかこんなにすごいチームでマネジャーをやれるとは思わなかった」と振り返る。ティーバッティングの練習では「高めに」「もっと速く」などの指示を受けて的確にボールをトスする。「今後は選手らから何か言われる前に動けるようになりたい」と周囲に気を配る。【横田伸治】=敬称略、随時掲載

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