メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

雪解のつどい

「新感覚派」作家・生誕120年 横光利一をしのぶ あすつどい、若者向け催しも 伊賀 /三重

「雪解」のつどいの会場に展示される横光利一の句を紹介した大型絵巻=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

 伊賀にゆかりがあり、大正末から昭和にかけて川端康成と共に「新感覚派」の作家として活躍した横光利一(1898~1947)をしのぶ「『雪解(ゆきげ)』のつどい」(実行委主催)が17日午後1時半、ハイトピア伊賀(上野丸之内)である。今年は横光の生誕120年。開催20回目となる今回は、若者を意識した多彩なイベントを用意している。【大西康裕】

 横光は1898年3月17日、福島県で生まれた。鉄道技師だった父の仕事の関係で各地を転々とし、父が単…

この記事は有料記事です。

残り549文字(全文767文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 警視庁 TBSを厳重注意 「芸人連れ去り」に通報相次ぐ
  2. 旧海軍潜水艦 「呂500」が若狭湾で発見か 独から譲渡
  3. 殺人 自殺装い弟殺害容疑 多額の保険、姉逮捕 堺
  4. 大阪震度6弱 女児通夜、泣き崩れる児童も
  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]