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嘉瀬川ダム

取水制限へ 貯水率低下 きょうから5~30% /佐賀

 国営嘉瀬川ダム(佐賀市富士町)の利水者や関係行政機関でつくる嘉瀬川水系渇水調整協議会は15日、佐賀市で委員会を開き、ダムの貯水率が低下しているとして、16日午後3時から5~30%の取水制限を実施することを決めた。取水制限をするのは農業用水、上水道、工業用水で、協議会によると、家庭への直接の影響は出ない見込みという。

 ダムは昨年9月、降水量の少なさから過去最低の20%台の貯水率を記録し、初の取水制限を実施。その後、回復したため12月28日に取水制限を解除した。しかし、年明けには再び貯水率が低下傾向となり、今月15日は65・8%(前年同日86・8%)で、この時期としては過去最低を記録し続けている。

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