メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英国

元スパイ襲撃 露も外交官追放予告 報復合戦

 【ロンドン矢野純一、モスクワ杉尾直哉】英国南部でロシア情報機関の元幹部が神経剤「ノビチョク」の一種で襲撃された殺人未遂事件で、英国のメイ首相が、ロシアが関与しているとみて駐英ロシア外交官23人の国外追放を決定したことに対し、ロシアのラブロフ外相は15日、「まもなく対抗措置を講じる」と英外交官を追放する方針を示唆した。英露間の緊張関係はエスカレートしており、当面は報復合戦が続くとみられる。

 国外追放が決まった23人は、駐英ロシア外交官の4割にあたる。

この記事は有料記事です。

残り364文字(全文591文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 本当に空いてなかった? 桜を見る会名簿廃棄「5月9日のシュレッダーの怪」を追う

  2. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  3. 「桜を見る会」の飲食物提供を毎年受注 ジェーシー・コムサはどんな会社なのか

  4. 電車とホームドアの間に巻き込まれ医師死亡 稼働前で線路側に入れる状態 京急・上大岡駅

  5. GSOMIA決裂をギリギリ回避 防衛省幹部も驚いた急転直下の裏側

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです