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シェアハウス

事業頓挫 スルガ銀に契約撤回求める

スルガ銀行との面談内容を説明する弁護団の河合弘之団長(左)=静岡県沼津市魚町のスルガ銀行本店別館前で2018年3月15日午前11時42分、石川宏撮影

 不動産業「スマートデイズ」(東京)によるシェアハウスの一括借り上げ事業が頓挫し、シェアハウス建設に投資した所有者が返済不能に陥っている。多くはスルガ銀行(静岡県沼津市)の融資を受けており、被害弁護団の弁護士8人と所有者35人の計43人が15日、スルガ銀行に全容解明と契約の白紙撤回を求めた。

 弁護団によると、団には現在、所有者72人が参加しており、被害総額は100億円以上という。多くの所有者は「銀行の融資がつく確実な投資」と説明され、土地購入と建物建設のため各自1億円など高額な融資をスルガ銀行か…

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