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世界の雑記帳

米ユナイテッドで犬の取り違え、カンザス行きのシェパードが日本に

 3月15日、米ユナイテッド航空が、カンザスに向かうはずだった10歳のジャーマンシェパード犬を誤って日本に輸送する出来事があった。本来日本に向かうはずだったグレート・デーン犬と取り違えたのが原因で、2匹の到着地が入れ替わってしまったという。写真は1月撮影(2018年 ロイター/Jose Cabezas)

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 [ニューヨーク 15日 ロイター] - 米ユナイテッド航空が、カンザスに向かうはずだった10歳のジャーマンシェパード犬を、誤って日本に輸送する出来事があった。本来日本に向かうはずだったグレート・デーン犬と取り違えたのが原因で、2匹の到着地が入れ替わってしまったという。

     ユナイテッドでは、座席上に収納させられたフレンチブルドックの子犬が死亡する事象が発生したばかり。

     間違って日本に到着したシェパード犬「アーゴー」は15日、カンザス州に向けて出発した。

     ユナイテッドは声明を発表し、「(コロラド州)デンバーでの乗り継ぎの際、2匹のペットが取り違えられ、誤った目的地に輸送された。飼い主の乗客には、それぞれのペットは安全に到着しており、飼い主の元に向かいつつあると伝えた」と説明した。

     また2匹の状況については「ジャーマンシェパードは、現在東京からウィチタに向かっている。カンザスシティに輸送されてしまったグレート・デーンは安全に東京に到着し、広島へ向かうため乗継を待っている」と説明した。

     ただ、アーゴーの飼い主はカンザスシティの地元テレビ局に対し、アーゴーが10歳とやや高齢なため長時間のフライトは心配だと話し、「いままで飛行機に乗ったことがなく、無事帰ってこられるか分からない」と語った。

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