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働き方改革関連法案

労働時間把握を義務化 厚労省、修正へ

 厚生労働省は、今国会に提出を目指している働き方改革関連法案を一部修正する方針を固めた。新たに、働く人の労働時間の把握を企業に義務付ける見通し。当初は省令で規定する予定だったが、与党側が労働者の健康確保措置の強化を求めており、法律に盛り込むことにした。今月下旬にも修正案を与党に示す。【古関俊樹】

 法案を巡っては、厚労省の異常データ問題を受け、政府は裁量労働制に関する部分を削除。裁量労働で働く人の健康確保措置を強化する規定も削られることになるため、新たに労働者の健康を守るための規定を作ることが必要だという…

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