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第94回センバツ高校野球

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第90回選抜高校野球

組み合わせ抽選 花巻東、初戦は東邦 26日第3試合 /岩手

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対戦が決まり握手を交わす東邦の稲留克哉主将(右)と花巻東の菅原颯太主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで 拡大
対戦が決まり握手を交わす東邦の稲留克哉主将(右)と花巻東の菅原颯太主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで

 <第90回センバツ>

 第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が16日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。花巻東の初戦の相手は東邦(愛知)に決まり、大会4日目の26日第3試合に登場する。

 東邦はセンバツで過去4度の優勝を誇る強豪校だが、花巻東の選手たちは初戦の相手が決まったことでモチベーションを高めている。

 選手たちは今月上旬から関西へ遠征し、天理(奈良)や育英(兵庫)などの強豪校と練習試合を重ね、調子を上げている。流石(さすが)裕之部長は「どんなタイプの投手にもある程度対応できるようになってきた」と語る。ナインは引き続き練習試合をしながら調整し、23日の開会式へ臨む。【三瓶杜萌】

 ◆東邦

春夏45回出場の強豪

 1923年開校。野球部は30年創部。春夏の甲子園に通算45回出場、春は34年に初出場初優勝を飾り、以降も3度優勝している。

 昨夏の結成以来、練習試合を含め48試合44勝1敗3分と、快進撃を続けてきた。特に4番石川昂弥、5番梅田昂季らを中心に、公式戦16試合でチーム打点146、本塁打23本と攻めの強さが際立つ。

 いずれもセンバツで単独最多となる、5度目の優勝と56勝を目標に、甲子園へ挑む。

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