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第103回全国高校野球選手権

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第90回選抜高校野球

組み合わせ決まる 慶応は彦根東と 東海大相模5日目 監督・主将の話 /神奈川

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 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

タイプ似ている 慶応・森林貴彦監督

 相手は似たタイプのチームで、少ない点での接戦と思う。ワンプレーで明暗が分かれるしんどい試合になると予想している。大会第6日なので、選手たちのコンディションを維持していきたい。

接戦に持ち込む 慶応・下山悠介主将

 互いに頭を使う野球をするので、正直やりにくい相手だ。大舞台でも冷静にプレーできるのがチームの持ち味なので、意識しすぎずに接戦に持ち込めれば、自分たちのペースの試合にできる。

終盤勝負で加点 彦根東・村中隆之監督

 慶応は激戦の神奈川を勝ち抜いており、力があると思う。序盤はピンチを我慢し、終盤勝負でチャンスが来たらしっかり点を取りたい。伝統ある素晴らしい学校と試合ができてうれしく思う。

最少失点に抑え 彦根東・高内希主将

 ミスをしたら負けにつながるので、守備を中心に最少失点に抑えたい。実力は相手が上だと思うが、後半勝負に持ち込みたい。大会6日目で時間があるので、しっかり準備して臨みたい。

気負わずに挑む 東海大相模・門馬敬治監督

 相手となる可能性のある両チームとも打撃が良く、失点が少ない。選手が気負ってしまうことでミスが出て、余計な点を与えてしまうことが怖い。無理のない試合ができればいい。

初戦突破へ準備 東海大相模・小松勇輝主将

 相手投手の甘い球を逃さず、1球で仕留めるよう練習をしてきた。2回戦なので1試合分の相手のデータが研究できる。優勝を目標にしているが、まずは初戦突破に向けて準備したい。

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