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第103回全国高校野球選手権

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第90回選抜高校野球

組み合わせ抽選 富山商、初戦は智弁和歌山 第3日、強豪戦「楽しみ」 /富山

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対戦が決まり健闘を誓う富山商の福島幹主将(左)と智弁和歌山の文元洸成主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、久保玲撮影 拡大
対戦が決まり健闘を誓う富山商の福島幹主将(左)と智弁和歌山の文元洸成主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、久保玲撮影

 <センバツ2018>

 大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで16日行われた第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の組み合わせ抽選会で、9年ぶり6回目出場の富山商は大会第3日の第2試合(25日午前11時半開始予定)で、4年ぶり12回目出場の智弁和歌山(和歌山)と対戦することが決まった。大会は23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【鶴見泰寿】

 抽選会には、出場36校の主将らが出席。福島幹主将(2年)は13番、智弁和歌山の文元洸成(ふみもとこうせい)主将(同)が14番のくじを引き両校の甲子園初対戦が決まった。

 富山商は昨秋の県大会で優勝し、北信越大会で4強入り。智弁和歌山は和歌山県大会優勝、近畿大会準優勝。甲子園で最多勝利数を誇る名将・高嶋仁監督が率いて第66回大会で全国制覇した強豪校。


智弁和歌山 伝統の強打健在

 1978年に智弁学園(奈良県)の兄弟校として開校した私立。野球部は79年創部。センバツ出場は4年ぶり12回目で優勝1回、夏は22回出場で優勝2回。高嶋仁監督は甲子園春夏通算で64勝と歴代監督1位。秋の公式戦11試合で9本塁打と伝統の強打は健在。林晃汰、文元洸成、冨田泰生の各選手らは長打力がある。主戦・平田龍輝投手は185センチの長身から投げる直球で相手打線を翻弄(ほんろう)する。OBにプロ野球日本ハムの西川遥輝選手ら。

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