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第103回全国高校野球選手権

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第90回選抜高校野球

乙訓、おかやま山陽と 第6日第2試合で対戦 /京都

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対戦が決まり健闘を誓う乙訓の中川健太郎主将(左)とおかやま山陽の祢元太陽主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、猪飼健史撮影 拡大
対戦が決まり健闘を誓う乙訓の中川健太郎主将(左)とおかやま山陽の祢元太陽主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、猪飼健史撮影

 <センバツ2018>

 第90回記念選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が16日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。春夏通じて初出場となる乙訓は大会第6日第2試合(28日午前11時半開始予定)で、昨秋の中国大会優勝で夏春連続出場のおかやま山陽(岡山)と対戦することが決まった。

 抽選会には出場36校の主将、監督らが出席。同一都道府県の出場校は決勝まで、同一地区の出場校は準々決勝まで対戦しないようブロックやゾーンに振り分けた上で、順番にくじを引いた。

 乙訓の中川健太郎主将(2年)は緊張した様子も見せずにくじをひいた。抽選会後、おかやま山陽の祢元太陽主将(2年)とがっちりと握手を交わし、互いの健闘を誓い合っていた。【礒野健一】

 ◆おかやま山陽

夏春連続出場、打撃力持ち味

 1924年創立の私立校。野球部は49年の創部で、甲子園には初出場の昨夏に続いて夏春連続出場となる。

 チームの持ち味は打撃力。昨秋の中国地区大会は全試合で2桁安打を記録した。昨年の甲子園を経験している右打者の井元将也選手(2年)と左打者の森下浩弥選手(同)の中軸2人が打線の中心。昨秋の公式戦の打率が5割を超える1番打者、小野剛昌選手(同)にも注目だ。エースの有本雄大投手(同)は打たせて取る投球が光る。

〔京都版〕

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