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人事

鳥取市 異動347人 中核市移行で組織改編も /鳥取

 鳥取市は16日、347人の人事異動(4月1日付、退任・退職は3月31日付)を発表した。市長選(18日告示、25日投開票)を控え、例年の500人程度から規模を抑えた。4月1日の中核市移行で保健所業務など約2600の事務が移譲されることを見据え、組織改編なども実施する。

 県東部の保健所業務を円滑に進めるため、健康こども部に感染症対策などを担当する四つの課を新設。県から移譲される産業廃棄物処理関連の業務では、環境下水道部環境局内に「環境・循環推進課」を設けた。また、公文書を後世に残すため電子化業務などを担当する「公文書管理室」を総務課に置く。

 中核市移行で業務が増えることから、2004年の合併後で最多となる80人を採用。今後は中核市移行に伴う県からの異動があるほか、市長選後も大規模な異動を予定している。【園部仁史】

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