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第94回センバツ高校野球

第94回選抜高校野球大会の特集サイトです。阪神甲子園球場での熱戦全31試合をLIVE配信します。

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第90回選抜高校野球

組み合わせ抽選 松山聖陵、初戦は近江(滋賀) 第6日第3試合 対戦相手決まる /愛媛

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対戦が決まり健闘を誓う松山聖陵の真栄城隆広主将(左)と近江の中尾雄斗主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、猪飼健史撮影 拡大
対戦が決まり健闘を誓う松山聖陵の真栄城隆広主将(左)と近江の中尾雄斗主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、猪飼健史撮影

 <センバツ2018>

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で23日に開幕する第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が16日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。初出場の松山聖陵は、大会第6日第3試合の2回戦(28日午後2時開始予定)で近江(滋賀・3年ぶり5回目の出場)と対戦することが決まった。

 抽選会には、出場する36校の主将と監督らが出席した。緊張感に包まれた会場で各校の主将が順番にくじを引き、次々と対戦相手が決まった。抽選会の後、松山聖陵の真栄城隆広主将(2年)と近江の中尾雄斗主将(同)ががっちりと握手を交わし、健闘を誓った。

 松山聖陵の選手たちは18日に甲子園に向けて学校を出発。19日に甲子園練習に臨む。【中川祐一】


継投と打線に強み 近江

 昨秋県大会優勝、近畿大会4強。林優樹投手と金城登耶投手の両左腕の継投で勝ち上がった。右腕の2投手もメンバー入りし、タイプの異なる4人が状況に応じて登板する。打線は一昨年夏の甲子園に4番で出場した北村恵吾選手や一発がある5番の山田竜明選手らの活躍が期待される。1938年創立の私立校で甲子園には過去に春4回、夏12回出場。最高成績は2001年夏の準優勝。OBに小熊凌祐選手(中日)、植田海選手(阪神)ら。

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