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ハンセン病

家族訴訟 差別を涙ながらに 本人尋問始まる /熊本

 国の隔離政策でハンセン病患者だけでなく家族も深刻な差別を受けたとして、元患者の家族らが国に賠償などを求めた訴訟の本人尋問が16日、熊本地裁(遠藤浩太郎裁判長)であった。原告3人は家族がハンセン病にかかったことで受けた差別を涙ながらに語った。

 関西在住の80代女性は幼少期に父親がハンセン病にかかり、強制収容後は生活が一変し、学校や…

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