陸上

アジア大会マラソン代表 男子・井上、園田 女子・野上、田中

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 日本陸上競技連盟は16日、東京都内で理事会を開き、今夏のジャカルタ・アジア大会のマラソン代表に、2月の東京マラソンで男子日本歴代4位の2時間6分54秒を出した井上大仁(MHPS)ら男女各2人を決めた。昨年の世界選手権に続く代表となった井上は発表会見に出席し「暑さの中で勝負して金メダルを狙う」と意気込んだ。

 男子は2月の別府大分毎日で日本勢トップの2位だった園田隼(黒崎播磨)も入った。女子は3月の名古屋ウィメンズで日本勢3位の野上恵子(十八銀行)と同4位の田中華絵(資生堂)が選ばれた。アジア大会は全員が初代表。田中を除く3人は2020年東京五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を得ている。

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