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ダイヤ改定

沿線不安の中、発車 きょうからJR九州、西鉄バス

 九州の交通が17日から大きく変わる。JR九州各線と西日本鉄道の路線バスがダイヤ改定をするためだ。沿線から不安の声が上がる中、列車、バスそれぞれが走り出す。

 JR九州は、1日当たりの列車運行本数を117本減便する。久大線や肥薩線、吉都線などを中心に、早朝や深夜、日中の時間帯の運転を取りやめ、一部列車は運転区間を短縮。更に、九州新幹線を125本から119本に、博多-小倉間の特急「きらめき」を25本から17本に減らす。

 昨年12月のダイヤ改定方針発表後、沿線自治体などから見直し要望が相次いだが、JR九州は2月、吉都線…

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