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彩人旬人

志摩市の市民グループ「考えよか 志摩の図書館」 /三重

志摩の図書館のあり方について話し合う会員たち

 志摩市の市民グループ「考えよか 志摩の図書館」は、市内の子供たちと魅力あふれた本との出合いを願い活動を続けている。「小学生の時、図書室に面白そうな本がたくさん並んでいた。夢中で読みふけった」。会員たちが共通する読書体験だ。グループ代表の西岡博子さん(64)は「子供たちが生涯、忘れ得ぬ本と出合うためにも、学校図書館を充実させてほしい」と訴える。【林一茂】

 2月中旬、市内の磯部生涯学習センターに会員や市民26人が集まった。テーマは「志摩の子供と本をつなごう」。西岡代表の現状報告を受け、参加者から「読書環境を整える努力をしないと、子供は本を読まない大人になってしまう」「市内の全ての小中学校に、専門家の学校司書を配置してほしい」などの声が相次いだ。

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