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沢田教一展

ベトナム戦争の現実を ピュリツァー賞受賞の写真家 25日まで京都高島屋 /京都

ピュリツァー賞受賞作「安全への逃避」(左端)など、ベトナム戦争の現実を写した写真を見る来場者=京都市下京区の京都高島屋で、礒野健一撮影

 ベトナム戦争の報道写真でピュリツァー賞を受賞したカメラマンの足跡をたどる「沢田教一展-その視線の先に」が、京都市下京区の京都高島屋で開かれている。写真約150点のほか、愛用のカメラやヘルメットなどの遺品約30点を陳列している。25日まで。

 沢田教一(1936~70)は青森県出身。同県の米軍三沢基地内の写真店で働いていたことをきっかけに、1965年から米軍に同行してベトナム戦争の最前線に赴いた。戦禍を逃れる親子を写した「安全への逃避」などで66年にピュリツァー賞を受賞。その後も世界に戦争の現実を伝える写真を撮り…

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