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大浦天主堂

博物館、来月1日オープン 日本初公開のド・ロ神父のロザリオなど130点 /長崎

国内のキリスト教の歴史を示す展示

世界遺産目指す「潜伏キリシタン関連遺産」

 今年の世界文化遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に関連して、構成資産の大浦天主堂(長崎市南山手町)で来月1日、禁教期の信仰を伝える聖具などを集めたキリシタン博物館がオープンする。1868年に来日し布教に尽力したド・ロ神父のロザリオを日本で初めて公開する他、聖母マリアを模した観音菩薩像「マリア観音」など約130点を紹介する。【今野悠貴】

 大浦天主堂は、幕末に潜伏キリシタンがフランス人宣教師プチジャン神父に信仰を告白した「信徒発見」の舞…

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