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『宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八』=小野雅裕・著

 (SB新書・864円)

 副題にある「一千億分の八」とは、銀河系にあるとされる約1000億個の惑星のうち、人類が間近に見たのは、まだ我々の太陽系にある8個しかないことから取った。本書は、その8個の惑星の探査を可能にした技術、そしてそれを生み出した人類の想像力と創造力への賛歌だ。

 著者は、宇宙探査の最前線、米航空宇宙局(NASA)で火星探査ロボットなどの開発にあたる技術者。「宇宙兄弟」で知られ…

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