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レスリング

国別対抗戦W杯 日本女子、予選3連勝

 女子レスリングの国別対抗戦のワールドカップ(W杯)は17日、群馬県高崎市の高崎アリーナで開幕し、4連覇を狙う予選A組の日本はスウェーデン、カナダ、米国に3連勝。18日の決勝に進出し、B組1位の中国と対戦する。各チーム10階級の代表が対戦する団体戦。日本はスウェーデンに10-0と快勝し、カナダに8-2、米国に8-2と勝利した。

 栄和人・日本協会強化本部長の伊調へのパワーハラスメント騒動のさなかで迎えた国別対抗の団体戦。日本は円陣を組んで気合を入れ、普段通りの実力を発揮した。体調不良の栄氏の代わりに指揮をとった笹山秀雄・女子強化委員長は「選手は(影響を)見せないで頑張っている」と話した。

 互いに2勝で迎えた米国戦。世界選手権金メダルの須崎を昨年12月の全日本選手権で破った50キロ級の入江が8-2で圧勝。無傷で迎えた6人目、リオデジャネイロ五輪63キロ級金メダルで62キロ級の川井梨も零封勝ちし、勝利を決めた。

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