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企画展

「ゆる旅感」 江戸期のおじさん44態 岐阜

鼻歌交じりで旅をする「おじさん」(左)と、煙管をくわえて一服する「おじさん」の切り抜き絵

 岐阜県恵那市の中山道広重美術館で、歌川広重の「街道」シリーズの風景画に登場する“おじさん”にスポットを当てた企画展「ゆる旅おじさん図譜」が開かれている。たばこをふかしたり、人足たちと談笑したりするおじさんたちがユーモラスに描かれており、広重の優しいまなざしが伝わってくる。4月1日まで。

 広重は葛飾北斎と並び江戸時代の浮世絵風景画の第一人者として知られるが、役者絵や美人画も手がけ、人物描写を得意としていた。東海道や木曽海道などをテーマにした街道シリーズでも、主役となる風景の…

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