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中国

鮮明「習・王ライン」 指導部外、異例の起用

 中国の全国人民代表大会(全人代=国会)は17日、習近平国家主席(64)を全会一致で再選し、国家副主席に、習氏の盟友である王岐山・前共産党中央規律検査委員会書記(69)を賛成多数で選出した。昨年10月の第19回党大会で指導部を退いた王氏の副主席起用は極めて異例。習指導部2期目は「習・王ライン」が主導することが鮮明になった。

 王氏は習指導部1期目に「反腐敗運動」で手腕を発揮し、習氏の権力掌握を支えた。副主席となれば事実上の…

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