メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

森友文書改ざん問題 私たちはこう見る 外国人特派員らに聞く

財務省の決裁文書改ざん問題について報じる英フィナンシャル・タイムズの紙面。左下の小見出しには「改ざん(falsifying)」の文字も。=2018年3月16日撮影

 「ショッキングなほどの悪」「日本特殊論がぶり返しそう」--。日本の政治、社会を長年見つめてきた外国人特派員や大学教授は、森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざん問題をどう見ているのか。【藤原章生、小林祥晃】

「書き換え」のはずない

 「改ざん」は英語の動詞では「falsify」などと訳される。英タイムズ紙の東京支局長、リチャード・ロイド・パリーさんは「これは単なる書き換え(alter)ではない。改ざん以外の言葉では語れない」と判断し、財務省が調査結果を国会に報告した12日の第一報からこの言葉を使った。

 英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙の東京支局長、ロビン・ハーディングさんも「動詞のdoctor(…

この記事は有料記事です。

残り2280文字(全文2580文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 将棋 藤井七段、王座戦タイトル初挑戦まであと2勝
  2. 殺人 自殺装い弟殺害容疑 多額の保険、姉逮捕 堺
  3. 堺・男性殺害 逮捕の姉 弟の妻中傷するビラ、近所にまく
  4. 消費者庁 ユーチューブでの「もうけ指南」ご用心 事業者公表
  5. 大阪震度6弱 ブロック塀危険性 外部専門家が2度指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]