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震災7年・首長に聞く

品川万里・郡山市長 「震後」対応で新段階へ 革新的技術・情報活用を /福島

震災で壊れた水泳場に代わって建てられた「郡山しんきん開成山プール」のオープニングセレモニー=郡山市開成1で

 --復興の現状をどう認識しているのか。

 かつて、経済白書は特需が終わった意味も込めて「もはや戦後ではない」という言葉を使った。同じ意味で「もはや震後ではない」と思う。震災の「震」だ。革新的な技術・情報を活用して、新たな段階に入った環境変化に対応したい。

 --今も自主避難している市民がいる。

 避難している方は昨年末現在で4108人。状況や思いはさまざまだ。今後も市の取り組みなどの情報をきめ細かく提供し、避難者の状況も把握して生活再建を支援したい。

 --市内の除染と、除去土壌の中間貯蔵施設への搬入の見通しは?

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