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ツシマヤマネコ

富山市ファミリーパーク、飼育10年 長崎・対馬市が感謝状 /富山

ツシマヤマネコの飼育・繁殖の実績に対し、長崎県対馬市職員(右)から感謝状を贈られた富山市ファミリーパークの石原祐司園長=富山市古沢で、鶴見泰寿撮影

 長崎県対馬市にのみ生息する国の天然記念物・ツシマヤマネコの飼育と繁殖を10年間続ける富山市ファミリーパーク(富山市古沢)で18日、対馬市から同園に感謝状が贈られた。

 ツシマヤマネコは、環境省のレッドリストで絶滅危惧1類に指定されている。対馬市では、1960年代には野生で約300頭生息していたが、道路整備などで環境が変化した影響で、現在は約100頭…

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