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講演

クマ目線で共存考える 生態研究者「驚かさないのが大切」 /福井

首輪に付けたカメラで撮影した動画を説明する後藤優介さん。映像の上部に映るのはツキノワグマの下顎=福井市の県立図書館で、岸川弘明撮影

 福井市下馬町の県立図書館で18日、講演会「クマ目線で考える人とクマとの付き合い方」があった。冬眠明けのクマが出没する時季に合わせ、県自然保護センターが企画。講師を務めた茨城県自然博物館学芸員の後藤優介さん(36)がクマに取り付けたカメラで撮影した動画を基に、生態を詳しく説明した。

 後藤さんは富山県立山カルデラ砂防博物館…

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