東霧島神社

「鬼磐階段」駆け上る 小中生ら60人競う 都城 /宮崎

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
岩の階段を駆け上る子供たち
岩の階段を駆け上る子供たち

 鬼が一晩で岩を積み上げて本殿に上る階段を築いたとの伝説がある都城市高崎町の東(つま)霧島神社で18日、約180段あるこの階段を駆け上る競走があった。地元を中心に小中学生ら約60人が参加し健脚を競った。

 神社が「鬼磐(おにいわ)階段かけ上がり競走」と銘打ち、厄払いや願掛け行事として初開催。保育園児~…

この記事は有料記事です。

残り154文字(全文304文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集