平昌パラリンピック2018

閉会式 日本健闘、メダル10個 聖火、次は東京

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閉会式を終え笑顔を見せる(前列左から)狩野亮、大日方邦子団長、森井大輝、新田のんのら日本選手団=平昌五輪スタジアムで2018年3月18日午後9時35分、宮武祐希撮影
閉会式を終え笑顔を見せる(前列左から)狩野亮、大日方邦子団長、森井大輝、新田のんのら日本選手団=平昌五輪スタジアムで2018年3月18日午後9時35分、宮武祐希撮影

 【平昌(ピョンチャン)・谷口拓未】平昌パラリンピックは最終日の18日、平昌五輪スタジアムで閉会式が開かれ、10日間の全日程を終了した。38選手が参加した日本選手団は前回ソチ大会を超える10個のメダル(金3、銀4、銅3)を獲得し、目標の7個以上を達成した。

 同日に行われたアルペンスキー女子回転座位では、村岡桃佳(21)=早大=が銀メダル。村岡は出場した全5種目でメダル(金1、銀2、銅2)を…

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