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くらしナビ・ライフスタイル

スマホ、依存症のおそれ警告を

日本小児科医会が作製したリーフレット

 子どもに浸透するスマートフォン(スマホ)にどう向き合えばよいのか。福岡市で1月、健康面への影響を話し合うフォーラム「スマホ社会と子どもの育ち」が開かれ、8人の専門家が問題点を報告した。

 ●子どもへの悪影響

 NPO法人「子どもとメディア」(福岡市)が主催し約550人が参加した。国に対策を求める意見が強く、たばこの有害表示のように、スマホにも「子どもの発達や健康への懸念を注意喚起する表記が必要」との提言がされた。

 富田香・平和眼科院長はスマホばかり毎日長時間見ていた場合、近視が進行しやすくなるほか、「両目を内側に寄せて見るため、遠くをぼんやりと見るよりも目が疲れやすい。中高生でもスマホ老眼になる可能性がある」と警告した。運動量の減少や、距離感や空間を認識する能力が低下する恐れもあるという。

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