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平昌パラリンピック2018

日本、若い力が躍動 目標超える2桁メダル 世代交代や強化態勢、課題も

参加国の国旗で彩られた閉会式会場=平昌五輪スタジアムで2018年3月18日午後、宮武祐希撮影

 (最終日)

 平昌冬季パラリンピック最終日の18日、アルペンスキーは2回の合計タイムで争う女子回転が行われ、座位の村岡桃佳(早大)が2位となり、全5種目でメダルを獲得した。冬季大会では日本勢の1大会単独最多となる5個目のメダル。今大会で日本勢は合計10個のメダル(金3、銀4、銅3)を獲得。海外開催の大会で最多の11個を記録した2010年バンクーバー大会以来となる2桁に乗せた。

 村岡は1回目で1秒86差の2位につけた。2回目はコース途中で転倒したが、滑りきった。立位の本堂杏実(日体大)は8位入賞を果たした。

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