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スピードスケート

W杯 高木美、総合優勝

 【ミンスク共同】スピードスケート女子の高木美帆(日体大助手)が18日、ミンスクで行われたワールドカップ(W杯)最終戦で、今季6戦で滑った全種目の合計得点による総合優勝を決めた。日本選手では初めて。

 高木美はこの日行われた1500メートルで1位となり、この距離での種目別優勝も決めた。種目別では女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)が昨季まで2度、頂点に立った例などがあるが、6季前に導入された全種目合計のランキングでは昨季の高木美の2位が日本勢最高だった。1500メートルは今季5勝目で、個人種目は通算8勝目。菊池彩花(富士急)は9位だった。

 マススタートは女子の佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が優勝した。昨年11月の今季W杯第1戦に続く通算2勝…

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