平昌パラリンピック2018

閉会式 続く戦い、広がる夢 成田「東京は五輪も」

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女子回転座位で銀メダルを獲得し笑顔を見せる村岡桃佳=旌善アルペンセンターで2018年3月18日、宮武祐希撮影
女子回転座位で銀メダルを獲得し笑顔を見せる村岡桃佳=旌善アルペンセンターで2018年3月18日、宮武祐希撮影

 【平昌・福島祥】アスリートたちを10日間にわたって照らした聖火が大歓声の中、消えた。平昌冬季パラリンピックの閉会式が18日夜、平昌五輪スタジアムであり、熱戦が幕を閉じた。日本選手団はともに「金」を含む複数のメダルを獲得したアルペンスキーの村岡桃佳(21)=早大=とスノーボードの成田緑夢(ぐりむ)(24)=近畿医療専門学校=らが晴れやかな表情で姿を見せた。

 閉会式は午後8時に始まった。日本は33番目に、冬季大会の日本選手として最年少の金メダリストになった村岡が旗手として入場した。村岡は国旗を掲げた車いすを、力強くこぎ進めた。

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