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森友改ざん

削除文書、新たに1枚 財務省、価格交渉示唆

 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざん問題で、財務省は19日、「決裁参考メモ」とする文書1枚を削除していたことが新たに分かったとして、参院予算委員会理事会に提示した。文書は森友側との事前の価格交渉をうかがわせる内容。太田充理財局長はこの日の参院予算委で「17、18日に気付いた。事務方のミスだ」と説明した。

 財務省によると、メモは「森友学園事案に係る今後の対応方針について」と題した書面で、2016年4月に…

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