メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

デュシャン没後50年 「矛盾」「難解な思考体」 平芳幸浩・京都工芸繊維大准教授に聞く

『マルセル・デュシャンとアメリカ』で吉田秀和賞を受賞した京都工芸繊維大の平芳幸浩准教授=菅知美撮影

 マルセル・デュシャン(1887~1968年)は20世紀美術に多大な影響を与えた芸術家の一人だ。約100年前に発表した「レディーメード」(既製品)による男性用便器の作品「泉」はアートの根幹を揺さぶり、芸術とは何かという問いを投げた。今年は没後50年。20年以上研究を続ける平芳幸浩・京都工芸繊維大准教授(50)に話を聞いた。

この記事は有料記事です。

残り820文字(全文982文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  2. 「桜を見る会」来年度は中止 官房長官が発表

  3. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

  4. 「おごりが出ている。あれだけやったら中止にもなる」首相地元の苦悩

  5. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです