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震災7年・首長に聞く

本田仁一・田村市長 「創生」向け活力必要 企業誘致と子育て支援 /福島

田村市都路地区では観光マップを作製し、披露イベントを開くなど復興に向けて地道な取り組みが続く=田村市都路町古道で2月

 --復興の現状は?

 「復興」から「創生」に向けて活力をつける必要があり、一つは企業誘致と雇用の確保だ。景気が比較的良いことにも支えられ、市内の雇用増が見込まれている。次に大事なのは子育てだ。「田村で子育てをしたい」と感じてもらうために、経済的支援や魅力的な施設づくりを考えている。

 都路地区では、地域の拠点になる複合商業施設をつくるため、庁内で協議を進めている。住民の暮らしを後押ししたい。

 --都路地区は東京電力福島第1原発から20キロ圏の内外にまたがり、賠償格差への住民の不満も聞こえる…

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