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国際サシバサミット

来年6月開催 オオタカ保護基金と繁殖地の市貝町 /栃木

 タカの仲間の渡り鳥「サシバ」を国際的に保護するため、NPO法人オオタカ保護基金(遠藤孝一代表)と繁殖地の市貝町は、中継地である沖縄県宮古島市や越冬地のフィリピンに協力を要請し、来年6月に「国際サシバサミット」(仮称)を開催すると発表した。

 サシバは、春に日本などで繁殖し、冬が近づくと宮古島などを経由し、東南アジアで越冬する。環境省のレッドリストでは、絶滅の危機が増大している絶滅危惧2類に指定されている。

 オオタカ保護基金によると、市貝町やその周辺にはサシバが日本一の密度で生息する。同町は、里山環境の指…

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