メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自動運転車

標識と通信 群大、開発業者と共同研究開始 /群馬

 車の自動運転技術を研究している群馬大は、自動運転車両と道路標識との間で通信する“路車間通信”技術の実用化に向け、道路標識の開発・販売業者「アークノハラ」(東京都新宿区)と共同研究に取り組む。群馬大は「完全自動運転の実現には道路環境を含む街そのものが完全自動運転車を受け入れ可能にするインフラ整備が必要」と強調する。

 路車間通信は、自動運転車が、一時停止の標識と通信して標識前で止まる▽一定のエリア内の時速を30キロに規制する「ゾーン30」や特定の時間のみ通行が禁止される「スクールゾーン」で規制に合わせた運転をする--ことなどを想定している。

この記事は有料記事です。

残り209文字(全文481文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 伊藤健太郎“ほぼ裸”のポスタービジュアル掲載に照れ「ぜひ、やめていただきたい!」

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. JR東が終電繰り上げ、最大37分 来春、首都圏17路線

  4. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

  5. 選手村マンション オリンピック延期で無人でも夜に照明 電気代どこから?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです