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東日本大震災

CFで復興支援へ 福島の事業者と交流会 /東京

伊達氏ゆかりの地を武将姿でPRする阿武隈急行沿線開発推進協議会のメンバー=中央区内で

 東日本大震災からの復興を応援したい人と福島県内の事業者をマッチングさせるため、県がインターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)を紹介する「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」に採択された地元事業者と、復興を支援したい人との交流会が16日、中央区で開かれた。

 県は東京のファンド運営会社「ミュージックセキュリティーズ」に委託して、CFサイトを開設。事業収入から配当を得る「投資型」と、事業者から商品などを買って復興を支援する「購入型」でそれぞれ事業者を募り、CF開始に必要な手数料の一部を補助している。

 「購入型」では、毎日新聞が運営に携わるCFサイト「MOTTAINAIもっと」(https://mottainai-motto.jp/)にも参加している13事業者が選ばれており、この日の交流会には9事業者が出席した。会津木綿で仕立てた着物をレンタルする会津若松市のNPO法人「素材広場」の斎藤友貴・観光プロジェクトマネジャーは「会津の街歩きを一人でも多く楽しんでもらいたい」と語った。

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