メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

CFで復興支援へ 福島の事業者と交流会 /東京

伊達氏ゆかりの地を武将姿でPRする阿武隈急行沿線開発推進協議会のメンバー=中央区内で

 東日本大震災からの復興を応援したい人と福島県内の事業者をマッチングさせるため、県がインターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)を紹介する「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」に採択された地元事業者と、復興を支援したい人との交流会が16日、中央区で開かれた。

 県は東京のファンド運営会社「ミュージックセキュリティーズ」に委託して、CFサイトを開設。事業収入から配当を得る「投資型」と、事業者から商品などを買って復興を支援する「購入型」でそれぞれ事業者を募り、CF開始に必要な手数料の一部を補助している。

 「購入型」では、毎日新聞が運営に携わるCFサイト「MOTTAINAIもっと」(https://mottainai-motto.jp/)にも参加している13事業者が選ばれており、この日の交流会には9事業者が出席した。会津木綿で仕立てた着物をレンタルする会津若松市のNPO法人「素材広場」の斎藤友貴・観光プロジェクトマネジャーは「会津の街歩きを一人でも多く楽しんでもらいたい」と語った。

この記事は有料記事です。

残り240文字(全文690文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 議場ではなく「劇場」にいるかと… 新人総理番が見た「代表質問」

  3. 俳優の伊藤健太郎容疑者逮捕 ひき逃げの疑い、女性重傷「離れたのは間違いない」

  4. 詐欺手口、原点回帰? 「オレオレ」前年より2割増 「息子」7割 埼玉

  5. ORICON NEWS 白石麻衣、純白ドレスで10分間の卒業スピーチ「乃木坂46でいられたことを誇りに」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです