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第94回センバツ高校野球

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第90回選抜高校野球

甲子園へ向け出発 東海大相模と慶応、JR新横浜駅で壮行会 主将ら活躍誓う /神奈川

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栗原豊樹・県高野連専務理事から激励の言葉を受ける東海大相模の選手たち 拡大
栗原豊樹・県高野連専務理事から激励の言葉を受ける東海大相模の選手たち
甲子園に向けて出発する慶応の選手たち=横浜市港北区のJR新横浜駅で 拡大
甲子園に向けて出発する慶応の選手たち=横浜市港北区のJR新横浜駅で

 <第90回センバツ>

 第90回記念選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)に出場する東海大相模と慶応の登録メンバーらが19日、甲子園に向けて出発した。横浜市港北区のJR新横浜駅では各校の選手たちが乗車する新幹線の出発時刻に合わせて別々に壮行会が開かれ、両チームの主将らが大会での活躍を誓った。

 壮行会では、県高校野球連盟の栗原豊樹専務理事が「全国大会だからといって気負う必要はない。普段通りのプレーを発揮して、両校で覇権を争ってほしい」などと選手たちを激励し、各選手が引き締まった表情で抱負を述べた。

 東海大相模の小松勇輝主将(2年)は「チーム一丸となって優勝できるようにやっていく」と決意を新たに話した。また、慶応の下山悠介主将(2年)は「神奈川代表の誇りを胸に精いっぱい戦って優勝旗を持って帰りたい」と意気込みを述べた。【中村紬葵】

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