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迫る選択

2018知事選/下 福山和人氏 共産、市民団体軸に共闘 /京都

福山和人氏(中央)を支援する確認団体「つなぐ京都」の結成発表。共産関係者のほか、市民団体代表らも集まった=京都市上京区で2018年2月、篠田直哉撮影

 「候補者決定のプロセスがこれまでとは違う」。新人の弁護士、福山和人氏(57)を支援する共産府委員会の渡辺和俊委員長が胸を張る。知事選では、「非共産オール京都」相乗りで同じく新人の前復興事務次官、西脇隆俊氏(62)と対決する。

 共産は府議会と京都市議会で共に自民に次ぐ第2党。府内地方議員の議席占有率は2割超と全国トップで、京都の有権者に根強い支持基盤を持つ。しかし、近年の衆院選では比例代表の得票率が伸び悩む。知事選は1978年に7期28年の蜷川虎三革新府政が終わってから10連敗中だ。

 近年の知事選では党府委員会や京都総評などで構成する「民主府政の会」が主導して候補者を選び支援団体に…

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