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作品、来館者を優しく見守る 大原美術館の監視員 西尾幸恵さん /岡山

大原美術館の監視員を務める西尾幸恵さん=岡山県倉敷市中央1の同館で、高橋祐貴撮影

西尾幸恵(にしお・ゆきえ)さん(52)

 大原美術館(倉敷市中央1)で10年以上、監視員を務めている。

 倉敷市の呉服店に事務員として12年間勤務した後、転職した。学生時代に美術史を学んだ経験は無かったが、同館で知人が働いていた縁もあってパートからスタートした。受付やショップの店員をした後に正規職員に昇格。監視員も担当するようになった。

 監視員は、岡山ゆかりの女性作家・原田マハさんが書いた小説「楽園のカンヴァス」で注目を集めた。物語は…

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