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人事

県教委 県立校管理職110人異動 /大分

 県教育委員会は19日、4月1日付の定期人事異動を発表した。退職などは3月31日付。県立学校の管理職の異動は校長が30人、副校長・教頭が47人などで計110人、県教委事務局の異動は297人だった。

 県サッカー協会が新年度から実施する地域の指導者を育成するプロジェクトに、旧大分トリニティ(現在の大分トリニータ)でキャプテンを務めていた宇佐支援学校の向角治郎教諭を1年間、派遣する。学校の部活動にも指導者を招き、練習の質の向上や部顧問の負担軽減を図るのが狙い。

 また、県立学校と事務局の管理職に占める女性の割合は12・3%で、前年度(12・4%)並みだった。【安部志帆子】

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