メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自民改憲本部

全体会合、22日に延期 党大会までの集約、不透明

 自民党憲法改正推進本部は19日、自衛隊の存在を明記する憲法改正の条文案を議論する全体会合を22日に延期すると決めた。当初は細田博之本部長への一任で意見集約することを目指し、20日に予定していた。森友学園問題を巡る混乱で、国会審議が平年より遅れている中、20日の各委員会開催が決まり、国会審議を優先させる。

 執行部側は25日の党大会までの意見集約を目指すが、党内の意見は割れたまま。内閣支持率急落で政権の求心力が衰える中、本部長一任で強行突破を目指すのも難しそうだ。

この記事は有料記事です。

残り355文字(全文588文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゾウの死骸に大量のプラごみ タイ当局解剖、消化器官に詰まり出血か

  2. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  3. 首相を不祥事から守れば出世できるのか 太田主計局長の財務次官内定で感じた「既視感」

  4. 大阪モデル黄信号 吉村知事「ピンポイントの戦略打つ」 「夜の街」対策を徹底 休校や施設休業は求めず

  5. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです