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大分県信組

受動喫煙防止ファンド 対策業者に低金利融資

 大分県信用組合(大分市)は19日、20億円規模の融資ファンドを設け、受動喫煙の対策工事を行う県内事業者を対象に、4月2日から低金利融資を始めると明らかにした。受動喫煙の防止につなげるのが狙いで、同組合によると、特化したファンドは全国初という。

 ファンドは大分大の北野正剛学長の発案によるもので、健康…

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