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KDDI(au)が提供している「あんしんフィルター」。年齢や用途に合わせてフィルタリング設定ができる

 最近、小学生や中学生がスマートフォン(スマホ)を持つことが話題になります。最終回となる今回は、子どもたちがスマホを持つメリットや、上手に使うためのフィルタリングの利用やルール作りを考えてみましょう。

 ●スマホ、便利だが

 「パソコンを小さくしたようなもの」ともいわれるスマホは、さまざまな用途に使うことができます。電話やメールはもちろん、いつでもどこでもインターネットを利用でき、地図で現在地や経路を調べ、音楽や映像、ゲームを楽しみ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で友だちや家族とつながるなど、スマホの活躍の場はどんどん広がっています。この十数年、インターネットやパソコンは私たちの仕事や生活を便利にしましたが、スマホは同じことを手のひらサイズで利用できるようにしたわけです。

 4月から新生活を始める子どもたちも「進学したら、持ちたい」「みんな持っているから使いたい」と考えるのは当然です。携帯電話会社からは通話などに機能を限定した子ども用携帯やジュニア向けスマホが販売されています。しかし、形や機能が制限されることから、「大人と同じ普通のスマホがほしい」というのが本音の子どももいるでしょう。

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