特集

旧優生保護法を問う

旧優生保護法下で不妊手術を強制された障害者らの記録に関する毎日新聞の全国調査で、強制手術を受けた人の約8割に当たる1万2879人の資料が確認できなくなっていることが判明した。「記録のない被害者」をどう特定し、救済につなげるか。

特集一覧

旧優生保護法を問う

黒塗りを見直し 三重県文書開示

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 障害者らへの強制不妊手術に関する毎日新聞の情報公開請求に対し、三重県は19日、公文書の多くの項目を黒塗りにした対応を見直し、一部を明らかにして改めて開示した。

 審査会の議事録など現存する91件740枚の公文書について、前回の公開時は黒塗りだった項目のうち、患者の性別や議事内容の一部、審査結果、手術…

この記事は有料記事です。

残り75文字(全文225文字)

【旧優生保護法を問う】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集